Exploratory Collaboration Server の導入検討

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Exploratory Collaboration Serverとは

 

Pockenです。Exploratoryで気軽に分析ができるようになるとその次には分析結果を共有したいという要望が上がってきます。

その用途のために、Exploratory Collaboration Serverが存在します。

導入検討

1か月は試用(無料)でサーバーを利用できるということで、早速、導入について検討しました。


・オンプレ or  クラウド?

まず、オンプレ・クラウドといったところですが、そこは社外の方にもサンプルをみていただこうということでクラウドに決まりました。

・Windows 10 or Windows Server or Linux Server?

Windows Server用のExploratory Collaboration Serverのインストールは用意されていないようでした。自社ではWindows系のエンジニアが多いこともあり、Azure Windows 10で構築しました。というのもAWSはWindowsクライアントのイメージの用意が無いのです・・構築は完了させましたが、ツールの不具合で再度、Linux Server環境で構築することに・・(Windows 10でのインストールは別途記載します)

 

・Docker CE or  Docker EE?

公式サイトでの手順ですと、Dockerのイメージで配布されているのでDockerをインストール必要がありますが、Docker CE(Community Edition)であれば無償なのですが、Docker EE(Enterprise Edition)のライセンスを代理店に確認したところ、200万円オーバーということでした。

SeverだからDockerEEが必要なのかなということで確認したところ、お試し仕様ということもあり、DockerCEでも動作可能ということでした。

ということで、クラウド環境Linux ServerDockerCEを使って構築をすすめました。構築は別記事で。

※ここで記載している内容はExploratory社から提供されている情報とは更新頻度、内容の精度が異なることはご留意ください。