MapFanAPIバージョンアップ!!

MapFan API _ サービス一覧 _ IncrementP 法人向け地図・位置情報サービス - Google Chrome 2020-04-14 17.33.39

こんにちは!野口です。

弊社で作成したMapFan Geocoder Macro

使用させて頂いているインクリメントP様のMapFan APIが2019年10月にバージョンアップし

住所の検出精度が高くなったとのことなので、住所の検出機能をご紹介させていただきます。

 

表記ゆれや表記の省略への対応

・表記ゆれを含む場合 ー 半角・全角や番地の漢数字表記など

・"が","ケ","ヶ" や "つ","っ","ツ","ッ" 等のゆらぎを含む場合

 

・"都","道","府","県","市","区","町","村"を省略してある場合

・”大字”,"字"の表記を含むor含まない場合

・"丁目"・"番"("番地")・"号"を省略してある場合

 

・英字、平仮名、片仮名、漢字の文字番地・号を含む場合

⇒私の実家の住所が、番地にカタカナを含んでいる(全国的には珍しいらしい)ので地味にうれしい

 

 

その他対応

・住所に含まれるビル名を除いた住所文字列で検索

・mapfanの住所データに存在しない住所は、ヒットした階層までの住所を検出することが可能

 

MapFanAPIでジオコーディングができない住所

以下のような住所の場合ジオコーディングが難しいです。

・漢字が正確なものではない

⇒ 〇 小籠町 × 小篭町

・住所がMapFan住所データに登録されていない

⇒上でも紹介しましたがヒットした階層までの検出しかできません。

 

まとめ

ジオコーディングをする際、住所の入力方法の違いに悩まされることが多いですが

MapFanAPIなら雑に住所データを投げてもほぼなんとか拾ってくれるのでかなり楽です!

皆さんも是非ともお試しください!