RFM分析

CRM分析第二弾です。

前回のクインタイル分析と同様Tableau Desktopに付属するSuperstoreのサンプルデータを用いています。

アウトプットでは、ヒートマップや各Rangeの中のRankを選択することによって、該当する顧客がリストとして下部に抽出される形としました。

var divElement = document.getElementById(‘viz1534721913941’);
var vizElement = divElement.getElementsByTagName(‘object’)[0];
vizElement.style.width=’750px’;vizElement.style.height=’905px’;
var scriptElement = document.createElement(‘script’);
scriptElement.src = ‘https://public.tableau.com/javascripts/api/viz_v1.js’;
vizElement.parentNode.insertBefore(scriptElement, vizElement);

今回のデータでは、ヒートマップからFrequency(購入頻度)がMonetary(購入量)に大きな影響を与えていることが分かります。

例えば、離反防止や離反者の奪還を目的としたCRMを行う場合、Recencyが4~5、Frequencyが1~2、さらにはMonetary上位(1~3)
などと絞り込むことで、効率的な販促活動を行うための具体的なターゲットが抽出可能です。