Snowflakeの認定試験「SnowPro Core」の合格を目指す話

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こんにちは!truestarの奥津です。
昨晩Snowflakeの認定資格「SnowPro Core」を受験し、あと1%のところで落ちてしまいました。
悔しかったので受験までの流れをここに書き、合格を目指したいと思います。

試験概要

SnowProの詳細は公式サイトをご覧ください。
・約100問115分、日本語で受験できます。
・合格ラインは80%
・受験料は175USD
・リモート、またはテストセンターで受験できます。事前の予約が必要です。

試験までにやったこと

ハンズオンラボ

社内でみんなでSnowflakeに触れてみる勉強会があったので、30日間、400ドル分のクレジットを無料で使えるトライアルに申し込み,
ハンズオンラボでSnowflakeに初めて触れました。
ちなみに下記Level Upを終えてからもう一度ハンズオンラボを通しでやってみたら、知識と結びついてめちゃくちゃ理解が進みました。

Snowflake Univercity

SnowProを受けると決めたものの、ドキュメントをできるだけ読まずに問題を解きながら身につけたいな、、
と思った私はSnowflake Universityで勉強を進めました。
SnowPro Certification Resources
試験範囲の詳細な情報や、30問の模擬試験が含まれているので必読でした。
模擬試験はLevel Upを終えてから解きました。
Level Up – First Concepts
Level Up – Performance
Snowflakeの基礎的な概念について、資料・動画とチェックテストがあります。

公式ドキュメント・チートシートの読み込み

模擬試験を解いたらあれ、、、?わからないな、、?というところが多々あったので、
下記の記事に記載のチートシートを読み込みました。
Snowflake’s SnowPro Certification Preparation Guide — How to pass in 3 days
公式ドキュメントはわからないところがあったときに参照するようにしていました。

いざ受験

毎日ちょこちょこ勉強を進めていたのですが、昨日一通りやろうと思っていたことを終えたので受けてみることにしました。
思い立ってWebassessorから予約してみたところ、その場で30分後くらいの予約を運良く取ることができました。
ただ以下の準備が必要で若干焦ったので、前もって予約・準備しておくことをお勧めします。(あんまりその場で予約する人もいないのかもしれないですが。)

試験の準備

申し込み前にオンライン試験の要件でシステム要件を確認しました。
本来リモート受験は外部カメラが必要ですが、今は新型コロナウイルスの影響で内部カメラでも受験することができました。
申込後、Webassessorから試験アプリケーションのSentinelをインストールし、生体認証登録ということで内部カメラで顔認証を行いました。

試験開始

試験の開始方法に流れは書いてありますが、試験開始10分前に起動ボタンがアクティブになり入室できます。
試験受験にあたり注意事項の動画が再生され、再度生体認証を行い、規約等に同意すると試験が開始します。

試験開始と同時に内部カメラが起動しますが、試験前や試験中に試験官と対話することもなく、私はIDの確認も求められませんでした。
ただ試験開始後ヘッドセット(試験官とやり取りがあるかと思ってつけていた。)を外すよう画面が切り替わり注意されたので、
監視はされているようでした。

試験終了

試験時間は115分ありますが、見直し含め(マークして後で見直すことができる)60分程で試験を終えました。
そして提出、、、、79%!!!ああ、あと1%、、、、、!あと1問、、!受験料、、、、!など色々頭がよぎりましたが、
正直受験中に以下のような理解が足りていなかったポイントが自分の中で浮き彫りになっていました。

理解不足だったところ

あんまり詳しく書くと試験内容に触れちゃうので細かくは書けませんが、

・テーブル構造の理解
・MFA認証の理解
・データシェアリングの理解
・データをロード、アンロードする流れ

が弱かったなと思います。こうやって書くと受からなくて当然という気もします、、、。

さて、今回は不合格という結果に終わりましたが、日々Snowflakeをいじってはその凄さを実感しているので、勉強を続け合格をお伝えしたいと思います!
今後皆様が受験される際にこの記事が役に立つと嬉しいです。一緒に頑張りましょう。