クロス集計結果などのデータベース形式への整形

Tableauでデータを読み込む場合、1行目がヘッダーとなるようなデータベース形式である必要があります。

しかし、社内外からデータを収集した場合、現場で使いやすいクロス集計表に加工されているため、
ヘッダーが複数行存在したり時系列項目が列に横並びになっていることが往々にしてあります。

これまでは手作業やマクロなどを用いて整形を行っていましたが、Tableau社のExcelアドインを使用すると
煩雑な作業を大幅に簡略化できることがわかりました。
http://kb.tableausoftware.com/articles/knowledgebase/addin-reshaping-data-excel

具体的な使用方法については、クラスメソッド社のブログ『Tableauで始めるBI(ビジネス・インテリジェンス)』の中に
詳細な説明があります。
http://dev.classmethod.jp/business/business-analytics/customize-excel-file-for-analysis-by-tableau/

オープンデータやデータソースにアクセスできないレポートデータを取り扱うケースには特に有用性が高いツールだと思います。